Chambolle-Musigny Amoureuses
シャンボール・ミュジニー・アムルーズ プルミエ・クリュ

Premier Cru
Chambolle-Musigny Amoureuses
シャンボール・ミュジニー・アムルーズ プルミエ・クリュ

ぶどう品種 :

ピノ・ノワール


位置:コート・ド・ニュイ地区の中心部に位置する、ドメーヌ・ジョゼフ・ドルーアンの珠玉の畑です。歴史&伝統:名前の由来について、人を恋(amoureux)に落とすワインだとも、ブルゴーニュでは愛(amour)とは偉大なワインの形容詞だからともいわれます。公的にはプルミエ・クリュに格付けされているレ・ザムルーズですが、すぐ隣のグラン・クリュ、ミュジニーに匹敵するレベルだと昔から専門家たちに評価されています。土壌:粘土石灰質所有畑:0.59ha平均樹齢:49年

栽培

1990年からオーガニック栽培を、その数年後にはビオディナミを始めました。:自社畑から優れた枝を選んで自社で接ぎ木にしているほか、品質の優れたクローンも使用しています。土壌育成:堆肥と白木、時には海鳥糞肥料を栄養分として土に与えています。除草剤は使わず、トラクターあるいは馬で鋤き入れをしています。農薬散布:ハーブティ(煎じた植物)やボルドー液(硫黄と銅)、粉末にした岩石など有機栽培で認可された薬剤しか使用していません。私たちは天敵の保護に努めています。密植度:10000~12500本/ha より深くテロワールを反映させ、また株ごとの生産量を抑えています。剪定:ギュイヨ収量:旧AOCベース量か、もしくは現AOC規定量から20%減

醸造

収穫:収穫果を完全な状態で搬入するために、手摘みしたぶどうは水切り穴を開けた小さなプラスチックに入れています。選果:畑で手摘みするときと必要に応じて発酵所でも選果しています。浸漬:- トータル2~3週間のかもし発酵- 天然酵母- かもし及び発酵時の温度を管理ジョゼフ・ドルーアンは色と要素の抽出過程をトータルな目で調整できるよう努めていますが、同時に抽出によってフィネスと特性を損なわないように細心の注意を払っています。

熟成

タイプ:新樽率20%期間:14~18ヶ月樽材:フランスの老樹乾燥:メゾンの完全管理下で3年乾かすことで、エレガントなワインに仕上がります。ひとつひとつの樽をテイスティングして、全工程の作業を決定しています。さらにテイスティング結果は、科学的に分析した結果で補完します。メゾンの全てのワインがそうであるように、このワインもテロワールの個性とヴィンテージの特徴の表現を最も大事にしています。

ヴェロニク・ボス=ドルーアンのテイスティングコメント

「ブルゴーニュでもっとも繊細なワインの代表格! 色調はルビーからサクランボまでさまざま。幅広いアロマは魅力的で、数分後にはフランボワーズのキルシュが出てくるなど刻々と変わっていきます。続いて樽香、トリュフまたはキノコ、ヴィンテージによってはアニマルに近いムスクが現われますが、共通して言えるのは控えめでエレガントだということです。口当たりはうっとりするほどシルキー、タンニンも素晴らしく高貴で、ビロードのように滑らかで清涼感もあります。名前にふさわしいハーモニーの傑作。アフターはあたかもレースを含んでいるかのようです。」

サービス

温度:16~18°C飲み頃:8~40年
Chambolle-Musigny Premier Cru Amoureuses
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