Bourgogne Aligoté
ブルゴーニュ・アリゴテ

Appellation Régionale
Bourgogne Aligoté
ブルゴーニュ・アリゴテ

ぶどう品種 :

アリゴテ


位置:ブルゴーニュ全域、特にオート・コート・ド・ボーヌ、オート・コート・ド・ニュイ、コート・シャロネーズ産のぶどうを使用しています。
歴史&伝統:1935年(AOC制定年)以来、ブルゴーニュではシャルドネとピノ・ノワールだけが使用されています。古いぶどう品種であるアリゴあるいはアリゴテはわずかな面積が熱心な生産者によって栽培され続けています。
土壌:粘土石灰質。その昔複数のぶどう品種を混植していたようにアリゴテはシャルドネと同じ畑で栽培されていることが少なくありません。

栽培

密植度:10000本/ha テロワールの特徴を最大限に吸い上げます。
剪定:ギュイヨ
収量:62hl/ha。意図的に収量を落とすことで、ぶどうは各テロワールの微妙なニュアンスを反映します。

醸造

供給:契約農家からの収穫果と果汁
空圧式プレス機
前清澄(発酵前の軽い澱下げ)

熟成

タンクにて5~7ヶ月

ヴェロニク・ボス=ドルーアンのテイスティングコメント

「清涼感があって芳しいワイン。色調は淡い黄色でややグリーンを帯びています。香りには生のぶどう、やや酸味を感じます。爽やかな味わいで、時には火打石の香りが現れることも。はつらつとした味わいと丸みのバランスが心地よいワインです。」

サービス

温度:12~13°C
飲み頃:2~3年