Aloxe-Corton
アロース・コルトン

Appellation Village
Aloxe-Corton
アロース・コルトン

ぶどう品種 :

ピノ・ノワール


位置:コート・ド・ボーヌ地区唯一の赤のグラン・クリュ、コルトンを村の北部に擁する美しい村。歴史&伝統:アロース・コルトンのワインは、遠くまで輸出しても品質が変わらないことに定評があり、特にイギリスや中央ヨーロッパ、ロシアでの人気が高いワインです。土壌:酸化鉄を豊富に含んで赤っぽいオークル色をした土壌が、がっしりとしたワインを造ります。

栽培

密植度:10000本/ha テロワールの特徴を最大限に吸い上げます。剪定:ギュイヨ収量:46 hl/ha。意図的に収量を落とすことで、ぶどうは各テロワールの微妙なニュアンスを反映します。供給:契約農家からの収穫果、またはワイン。

醸造

トータル2~3週間のかもし発酵。-天然酵母-かもし及び発酵時の温度を管理ジョゼフ・ドルーアンは色と要素の抽出プロセスをトータルで調整できるよう努めていますが、同時に抽出でフィネスと特性を殺さないように細心の注意を払っています。

熟成

タイプ:新樽率20%期間:14~18ヶ月樽材:フランスの老樹乾燥:メゾンの完全管理下で3年乾かしています。ひとつひとつの樽をテイスティングして、全工程の作業を決定しています。テイスティング結果は、科学的に分析した結果を補完します。メゾンの全てのワインがそうであるように、このワインもテロワールの個性とヴィンテージの特徴の表現を最も大事にしています。

ヴェロニク・ボス=ドルーアンのテイスティングコメント

「梁の張った堅牢なワインですが、硬さはありません。色調は濃く美しい赤。火を通した果物のアロマが強く香りますが、熟成を経るとスパイスやムスクのブーケが出てきます。若いうちはかなり骨格がしっかりしています。鼻で感じた火を通した果実の香りが余韻に長く残ります。」

サービス

温度:16°C消費:5~10年
Aloxe-Corton
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